■収蔵品情報
松林閑居図
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写真番号:738-18576-1
カラー種別:カラー
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作品名 松林閑居図
指定
作者 野呂介石
日本
時代 江戸
世紀
西暦
種類 絵画(A)
形式 1幅
材料 絹本著色
寸法 縦124.2cm  横49.3cm 
賛者
所蔵者 京都国立博物館
寄贈者 藤原忠一郎
銘文/印章等 「黄鶴山樵句擬其筆意 介石隆」 白文方形 「第五隆印」
台帳番号 A甲109
解説文 野呂介石(のろかいせき:延享四-文政二、1747~1828)、名は隆、字を隆年といい、竹石・混済・四碧道人などの号がある。和歌山に生まれ、同地の文人で『玉洲画趣』や『絵事鄙言』の著者によって文人意識を論理化した桑山玉洲について絵を学ぶ。のち京都に出て池大雅に学んだが、寛政九年(1797)に紀州藩の絵師となった。文人画家が御抱絵師になったのは余り例がない。
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